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iPhoneの電池交換を安価に自分できた!

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私のスマホはiPhone6(au)を使用、キャリアはUQモバイル、途中でスマホ代が高いことから、UQモバイルにSIMの乗り換えを行い、現在に至っています。

※乗り換えでスマホ代が安くかつ、UQモバイルでもキャッシュバックありで

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 こちら ⇒ ネットからUQモバイルを申し込んでみた 

最近、スマホの電池の減り方が早いため、電池交換をすることを考え、安く済ませるには自分で電池交換をしようと、iPhone6の電池交換を自分でしてみることにした。

ちなみに純正で電池交換をするといくらかかるかを調べてみた。

iPhone6の正規の電池交換の値段は、

   iPhone Ⅹ以降     ¥8,424

   iPhone 8までは    ¥5,832

電池交換には、apple社に持ち込みするか郵送。また、お近くの正規代理店、カメラのキタムラ、ビックカメラ、修理屋などに持ち込むしか方法がありません。

基本的には、自分では交換できない事になっていますので、自分で交換する場合は、保証対象外となる。万一不具合が発生した場合は、修理ができなくなる可能性もありますので、その辺の所はリスクがあることを承知して下さい。

iPhone用の交換電池パックを探す

自分で交換するにあたり、まず交換する電池パックを探さないといけません。もちろん純正品は出回っていませんのでネットで探します。探すと何件かでてきますが、なるべく安心、かつ長持ち・不具合が起きなさうな物を選ばないと、この先何回も、電池交換する作業が増えます。と言っても、こればかりは当たり外れがあるので、とりあえずは口コミ・レビューを参照し、また最安のものは避けようと思う。で、決定したのがこれ。↓↓↓

Aslanka iPhone6 バッテリ、大容量バッテリPSE準拠、保守ツール キット

写真のとおり箱がおしゃれで中身も高級品ぽい。また、PSE準拠!?ってなんだ? 

電池交換セット

PSEとは

電気用品安全法は、電気用品による危険及び障害の発生の防止を目的とする法律であり、電気用品安全法の技術基準に適合していることの確認や検査記録の保存が義務付けられています。PSEマークは法律を守って製造・輸入した電気製品であるという証です。

このAslankaのバッテリーは、PSE準拠と書いてあるものの、PSEマークがありません。購入してから気づきました。

Aslanka iPhone6 バッテリ、大容量バッテリPSE準拠、保守ツール キット付きの、説明とスクリーン保護フィルムを含む-[1年間の保証]

ですので、Aslankaのバッテリーもいいが、下記のPSEマーク付きの商品の方をお勧めします。

Deepro iPhone6 バッテリー 交換 キット 大容量 PSE準拠 2200mAh 取付マニュアル付 (iphone6 大容量)

さて、電池も手にいれましたし、電池交換をする道具もセットですので、いよいよ電池交換をしていきたいと思います。

iPhone6の電池交換

1.ネジを特殊工具で外す

まず、専用工具を使い、ネジを2本外します。ネジは非常に小さいです。無くさないように注意をしながら作業をしていきます。

iphone6 電池交換1

ネジを無くしそうなので、表箱の中で作業をしました。

2.カバーを開ける

写真のように吸盤を付けて上に引っぱります。そうすると少し隙間があくので、そこに青いピックを入れます。

iphone6 電池交換2
iphone6 電池交換3

青いピックを使いこじ開けていきます。↑ 写真のようになったら、手で開く事ができるはずです。

iphone6 電池交換4

いざ、OPEN! 始めて中をみましたが、以外にスッキリしていますね。電子基盤があるかと思いきや、意外になにもない・・・

3.電池を外します。

その前に、写真でいう上の開いた所は、まだ、線が繋がっています。説明書では、ここも外すと、分離できるのですが、余計な作業は壊れる元なので、外さずに付けたまま、作業を進めます。

まず、電池の接続部分のカバーを外します。

iphone6 電池交換5

次に、接続部分を外します。

接続部分が外れたら、電池を取り外します・・・が、とれません。両面テープで止まっています。

4.両面テープをとり、電池本体を外す。

力づくで電池をとる?!・・・心配いりません。両面テープの取りかたがあります。どうやって・・・と思うでしょう。写真の赤丸の箇所に狂い紙みたいなものが、2つあります。これを1つ づつ、引っぱります。ゆっくりですよ!ゆっくり

まず、付属の青いもので、両面テープの端にくっつけます。↑写真のように

で、ゆっくり後方に引っぱります。写真のようにテープ伸びます。

写真では、途中穴が空いています・・・まずい・・・あっ、途中で切れた!

途中で切れてしますと、テープな電池のしたに戻ってしますので、どうしようもありません。

とりあえず、2つ目はもっと慎重に。今度は、成功で、うまく両面テープを取り外すことができました。正直、ガムみたいに伸びます。20cmぐらいは伸びます。ゆっくり丁寧に引っぱらないと切れますので、注意が必要です。

感覚としては、うまく表現できませんが、引っぱりながら20cmぐらいは伸びながら、電池の下を両面テープが外れながら、手前にきている といった感覚です。

まぁ、やってみないと感覚はわからないと思いますが、やられた人は、分かっていただけると思います。(笑)

さて、一つ目は失敗しましたので、電池を力づくで外しかありません。詳細はかきませんが、かなり苦労し外すことができました。

5.旧電池を外し、新品の電池をセット

 こちらの写真が電池を外した状態。

 両面テープをつけ、新品の電池をセット

あとは、外した時の逆に付けもどしていけば終了です。

無事に、電源も入り感無量です。お疲れさまでした。

iPhone6の電池交換の まとめ

全体の感想として、電池交換自体は非常に簡単です。やってみたところ別段、むずかしいところはありません。しいていうなら、両面テープを外すところが、難関かな。うまく外す事ができれば簡単ですが、失敗した場合、力づくで外す事になるので、とても大変な作業かと思われる。そこだけかな。

今回は、電池と道具一式セットで、¥2,250 で済みました、正規の半額以下です。

自己責任がとれる方は、自分で電池交換をすれば、安価に済ませることができ、少しでも安価に押さえたい人は、自分で電池交換をしてみてはどうかな。

ただし、先にも触れたが、自分で交換してしまうと、保証対象外になってしまい、不具合が起こった場合は、修理不可能か、お金が高くついてしまう事を頭に入れて下さい。

自分で電池交換をしてみるなら、当サイトを参考に、まずは頭の中でシュミレーションをし、電池交換ができそうだなと思われたら挑戦するべし。

また、電池交換の説明書が入っていたりするので、説明書を見ながら、作業を進めることができる。
セットの中には、交換の仕方の説明書が入っているので、ご安心を。


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