DIY!エアコンを自分で取り付けてみた

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DIY!エアコンを自分で取り付けてみた

こんにちは!海釣りが好きなkeichinです。

表題の通り、夏にエアコンを自分で取り付けましたので、備忘録として書き残そうと思います。また、もう1台、冬に冷暖房エアコンを取付けようと思っていますので、忘れないように書き留めておこうと思います。
自分で冷暖房エアコンを取り付けてみようと考えている方は参考にされても良いかと思います。

(※備忘録として残しますが、作業は自己責任の上でされて下さい。当方は一切責任はとりません)

 私の家はマンションで、リビングにはエアコンが付いているのですが、娘の小部屋にはエアコンがありません。今年はあまりにも暑く、エアコンなしでは耐えられないのと、受験を控えているため部屋での勉強もままならないとの訴えで娘の部屋にエアコンを設置する事にしました。

エアコン機器の選定と、設置日の確認に電気屋に何件か回り(7月中旬)ましたが、小部屋用のエアコンはすでに売り切れなのと、店員に取付の確認をとると設置するのに3週間かかると言われ、設置する日付が確定できません。
また、工事費が15,000円ほどかかると言われ、例のごとく、お金がありませんので、ここはひとつ、自分で取り付けだ~!と思い、エアコンの取り付けを自分で行なうことにしました。

もっとエアコンの取り付けまでの事(エアコンや道具、材料等の選定理由)を、書きたい気持ちがありますが、前置きがものすごく長くなりますのでこの辺でやめてさっそくエアコンの取り付けに入りたいと思います。

エアコンの取り付けに必要な道具と材料

まず、何わともあれ、エアコン本体と取り付けに必要な道具と材料を書き出します。


必要な道具
小物工具 ・ドライバー ・スパナ(レンチ) ・六角レンチ
・水平器・・・エアコンの水平を取るためできればあった方がよい。
トルクレンチ トルクレンチ(ナット幅 17mm と 22mm)が必要
真空ポンプ eakon33 真空ポンプ
マニホールドゲージ eakon34 マニホールドゲージ


必要な材料
エアコン本体 今回取り付けたエアコン
『 コロナ社のエアコン CSH−N2218R 6畳用 』

今回、取り付けるエアコンの選定でどちらにするか迷った商品が『アイリスオーヤマ IRA-2201R 6畳用』です。
もちろん、ネット通販で購入しましたので、安く購入できたのとポイントが付き、驚く値段で手に入れました。

フレア配管セット eakon31 フレア加工された配管のセット
すぐ使用できます。
ドレンホース ドレンホース 室内機に溜まった水を外に流すため
ボードアンカー eakon09 石膏ボードに取付板を付けるのに必要になります。
ネジが止まる壁であれば必要なし。
VVFケーブル VVFケーブル 室内機と室外機の電気配線用。
非粘着テープ ドレンホース・配管・VVFケーブルなどの配管・配線をまとめます。
エアコン用シールパテ 壁の配管の穴のスキマの部分を粘土で埋めます。虫等が部屋に入ってこないように
エアコン据付台 外の室外機の設置用置台。木とかコンクリで代用できますが、見栄えと安いため使用。

上記のように自分でエアコンを設置する場合は、たくさんの材料と道具が必ず必要になります。それでは、上記、材料と道具が揃ったところで、いよいよ設置にとりかかります。

※注意点その1※
今回設置する小部屋には、エアコンが設置できるよう、電源(コンセント)および、壁にはエアコンの配管用の穴がすでに空いている状態です。
電源および穴が空いていなければ、電源の確保と壁に穴を開ける作業が必要になりますのでご注意ください。この部分は私も経験ができないということで省きますのでご了承下さい。電源と配管用穴はある と言う前提で話しを進めます。

エアコンの設置

それでは、エアコンの設置に入っていきたいと思います。

1.エアコンの配管の位置を決める

エアコンの本体を取り出し、壁に取り付ける据付版の確認A-1と、エアコン本体の配管の位置をセッティングします。今回は、エアコン向かって右下に配管穴がありますので、配管2本とドレンホースの位置をA-2のように変更。本体向かって右側から配管をだ出しています。

eakon01 ⇒ eakon02

写真A-1から、据付板をはずし、中にある配管とドレンホースをA-2のように位置を変更。

※ワンポイント-1※
エアコンの配管は銅管のため自由に曲げる事ができます。但し位置(向き)を変更時、配管を少しづつ曲げながらが向きを変更していきますが、この時に配管が折れないように曲げないといけません。一気に方向を変えると折れてしまいますので気をつけて下さい。

2.VVFケーブルとアース線を本体に取付

次に室内機と室外機を繋ぐVVFケーブルとアース線を本体に取付けします。

eakon03 ⇒ eakon04
eakon06

B-1のカバーをはずし、本体裏面から、VVFケーブルとアース線を通して配線します。
B-2のように接続ができたら、カバーを戻して完了です。

3.配管と配線の整理

上記2.までの作業が終わりましたら、エアコン本体を壁に設置する前に、エアコン本体側の配管とドレンホース、VVFケーブル・アース線等を束ね、先に非粘着テープもしくは、粘着テープでグルグル巻きつけて束ねておきます。

※注意点その2※
私はエアコン本体を壁に取り付け配管を繋いでからテープを巻き付ける事にしたのですが失敗です。エアコンを壁に取り付けてからでは、配管と壁に隙間ができず巻こうにも巻けませんでしたので、取り付ける前にある程度、エアコン側の配管を束ねてテープを巻いた方がきれいになります。すいません、この時の写真はありませんので文章だけになります。

【参考写真】
eakon05

4.据付板を壁に取り付ける

eakon07 ⇒ eakon08

壁に取り付ける位置を決め据付板を仮止めします。水平器C-1で水平かどうか確認する。

※ワンポイント-2※
 今回取り付けるドレンホース等は、向かって右側になりますので、ほんの少し右下さがりに取り付け、エアコンの内の水が流れやすいようにしましょう。

取り付ける位置が決まったら、壁に印をつけてボードアンカーc-2を取り付けます。通常、4箇所とりつければ良いみたいですが、真ん中に1本多めにとりつけました。

eakon09 ⇒ eakon10

据付板の取付完成です。
eakon11

5.エアコンを据付板に取付

いよいよ壁(据付板)にエアコンを取り付けます。脚立にのってエアコンを取付ますが、なかなかの力仕事になりますのて、気を付けて設置して下さい。できれば、補助の方がいた方が良いです。

eakon12

とりあえす、据付板に無事エアコンが取付ができましたが、正直、落ちてこないか心配です。

 次は、室外機の設置をして、エアコンの取り付け完了です!

 次へ ⇒ DIY!エアコンの取り付け完了 – その2





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