平均寿命と平均余命についてを知ろう!

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家族

平均寿命

平成27年厚生労働省発表の平均寿命は男性が80.79歳、女性が87.05歳 (男女差6.26歳)です。

平均寿命=その年に誕生した0歳の平均余命のことで、単純に割った死亡年齢の平均ではなく、複雑な計算式によって算出されています。
勘違いされがちですが、平均寿命-自分の年齢=余命ではありません。

日本では平均寿命より長く生きる確率は50%より大きくなっているそうです。

平均余命

平均余命とは、ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという期待値のことである。

厚生労働省が作成している生命表の中に平均余命表というものがあります。

平均余命表

上記の平均余命表を見ると、あなたが50歳男性の場合、平均余命は32.18歳。
そうすると平均寿命は50+32.18=82.18歳となり、発表された平均寿命の80.79歳を上回っています。
50歳女性なら、50+37.96=87.96歳で、こちらも発表された平均寿命の87.05歳を上回っています。

60歳男性の平均余命は23.36歳 → 寿命平均83.36歳
60歳女性の平均余命は28.68歳 → 寿命平均88.68歳

70歳男性の平均余命は15.49歳 → 寿命平均85.49歳
70歳女性は平均余命は19.81歳 → 寿命平均89.81歳

となるわけです。

80歳の男性は寿命平均88.79歳、女性に至っては91.71歳になります。
年齢が上がるにつれ、寿命平均も上がっていきますね!医療の進歩の賜物(たまもの)でしょうか。

超長寿時代!

厚労省の資料によると、H26年の90歳まで生存する女性の割合は48.3%!
女性は約2人に1人は90歳まで生存するとのことです。

超長寿時代、黙っていても長生きできるのですから
いかに健康寿命を延ばすかが楽しい人生になるかどうかの肝ですね!

楽しい幸せな老後を送るためにも健康な内から、健康を保つ備えが必要です。これだけ長寿ですと健康に気を付けていても老化の波はやってきます。老化を少しでも遅らせる、高齢になっても体が動く、病気にならない、病気に負けない体作りを今からしておくことが楽しい老後を送るための大切な準備ですね。

食生活の改善
質のよい睡眠
適度な運動
禁煙
お酒は適量
規則正しい生活   などなど、今すぐ日々の生活を見直してみて下さいね!

 

⇒ 健康寿命を延ばしましょう

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