輝けない香川とメッシとロナウド!共通点は?

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輝けない香川とメッシとロナウド!共通点は?

2018ワールドカップが開催され、サッカーファンにはたまらない時期と、寝不足の時期になっています。
まずは、ニッポン!おめでとうございます。コロンビア戦よく戦い抜きました。バンザイ!
真ちゃんのPK!あの場面しびれました。うれしいかぎりです。この調子で決勝トーナメントに勝ち進んで欲しいものです。

サッカースタジアム

さて、表題の真ちゃん(すいません、我が家では子どもも含めて香川真司さんのことを『真ちゃん』と呼んでいます)が
輝けていない理由、なぜか国の代表戦では、なかなか輝けていません。また、アルゼンチンのメッシや、ポルトガルのロナウドも同様です。特にメッシはアルゼンチン代表では、ほとんど活躍できていません。

人々の間ではメッシのことを『何でバルサと同じようにプレーできないんだ?』などと、言われているみたいです。

また、ポルトガルのロナウドも同じような状況ですが、まだ良い方です。自分自身で突破やミドルシュート、ゴールなどを決め、ポルトガルを牽引してはいますが、本来の活躍からは遠いものがあります。

3人の輝けない共通点とは何か?を考える

たぶん多くの人は気づいていると思います。それは『3人のレベルに他の選手が追いついていない』ということが上げられるのではないでしょうか?

⇒ 輝けない3人の共通点とは、他の選手とのレベルの差。

『レベルの差』だけで片付けてしまうのはどうかと思いますが、

1.個のレベルの差がある。
2.クラブチームと代表チームとの練習・コミュニケーションのとれる時間が圧倒的に違う
3.2.に関係して来ると思いますが、パスの出し方・受け方のレベルの差がある。

など。本人の代表チームでのメンタル・フィジカルの部分について問題があるのかも知れません。

他の選手もプロですので一流の選手ばかりだと思いますが、メッシや真ちゃんを輝かせるには回りの人のレベルが上がらないと、良さが引出せません。

メッシ率いるアルゼンチンでは、ボールをメッシに集めるものの、相手のマークがきついのと、メッシが欲しいパスがこないため、パス回しがうまくできず、ジレンマを踏んでいるように見えます。

日本も同じで真ちゃんを中心とした場合、パス回し、裏に走りこむ選手・飛び出す選手・ワンタッチパス・ワンツーパスなどができる選手がいません。ボールをもっても次の出し所に、二の足を踏んでいるような場面が多く見られますし、ワンツーパスのボールが戻ってきません。これでは躍動感もなくあまり動けていない真ちゃんがそこにいます。
うーん、他の選手との差があるのか、コミュニケーション不足なのかはわかりません。仕方がないといえばそれまでですが・・・なんともいえません。
少なくとも真ちゃんファンとしては、もっと輝かせてやってくれ と思います。

ここに書いた事は、前からずっと思ってきたことであり、言わずにはいられないと思い、ひとりでも真ちゃんの事をわかってくれればと、そんな思い出書いてみました。
当然これは、私個人の意見ですので、賛否両論あるかと思いますし、真ちゃん以外がダメと言っているわけでもありません。あくまでも個人の見解です。

輝けていない理由 まとめ

まだまだ、これから世界で活躍するトッププレイヤーが誕生すると思いますの今後の日本に期待をしたいと思います。

今、現在ワールドカップ中ですので、なんとかこのまま予選を突破し決勝トーナメントに勝ち進んで欲しいと思います。

がんばれ!ニッポン。応援しています。真ちゃんがんばれ! ニッポン!・・ニッポン!

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